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【MiBand5】を選んだ理由と使ってみた口コミ【実機レビュー】

コスパが良い人気のスマートバンド最新版Miband5を国内発売に先駆けて買ったのでレビューします。

最初はスマホがあれば十分だと思っていましたが、始めてスマートバンドを利用してみて買ってよかったと思います。

  • 最近眠りが浅く、夜起きてしまう。対策を打つために睡眠状況把握をしたい
  • AppleWatchとかスマートウォッチに興味があるけど、いきなり高額の商品を買うのに一歩引いてしまう

と言った方は、ぜひ記事を参考にしてみてください。

MiBand5の実機レビュー【Miband4から進化】

Miband5を利用してみたレビュー

MiBand5のおすすめポイントは次の点だと思います。

  • 睡眠ログで安眠へのアドバイス
  • バッテリーが良くてロングライフ。充電方法も改善
  • 着け心地が良い

弱点克服の睡眠トレース機能

Miband5では睡眠中の状態を管理してくれます。

自己管理をしようとしても、ついつい記録を忘れたり、寝る直前の時間や途中の起きた時間を記録するのを継続が難しいので便利です。

深い睡眠・レム睡眠など睡眠の質も記録してくれるため、興味深いです。

起床したときに眠気を良く感じて今したが、深い睡眠が少ない記録がでていたため対策を考えてみようと思います。

健康管理で大切な睡眠の改善ポイントがわかるきっかけになると便利です。

Honer Band5との比較

MiBand5の購入にあたり、Huawei製品と比較して決定しました。

国内版があるMiband4はバッテリー・日本語の画面表示に強みがあるものの睡眠トレース精度が苦手でした。

Miband5では40%改善されているようで、使ってみても弱点だった「仮眠がとれない・睡眠の深さが取れない」は改善されていて問題ありませんでした。

寝ている間も利用するため、バッテリーが良いMiband5を選んだのですが、精度も問題なさそうで安心しました。

実際利用してみました

Miband5の睡眠管理は具体的に次のような物を取得してくれます

週末で不足分を補って9時間も寝ていました・・・。

  • 睡眠開始/終了時刻を管理してくれます
  • 睡眠時間を区分けしてくれます(深い睡眠・浅い睡眠・レム睡眠・覚醒)
  • 過去の睡眠履歴と比較してアドバイスをくれます
  • 日中の仮眠時間も管理してくれます

主にスマホのMiFitを使って確認する形になります。

睡眠時間はある程度自分でもわかっていましたが、睡眠時間の区分けをしてくれるのが新しい発見でした。

私の場合、深い睡眠時間が少ないため長時間寝るよりも睡眠の質を上げることが必要そうでした。

これだけ細かく分かれば、寝不足時や睡眠への対策が的確にできそうです。

MiFitを利用してGoogleFitにも連携できるのが良い

便利なのはGoogleFitに連携することができる点でした。

GoogleFitにデータ同期ができることで、他のアプリ等へのデータ連携が可能になるため汎用性が上がるのがメリットだと思います。

具体的には、歩数計として利用していたdヘルスケアともGoogleFit経由でデータ同期ができるため過去のデータを継続利用することができます。

将来、Xiaomi以外の製品に変えたとしても記録が継続できるので長期間記録して健康管理ができそうです。

バッテリーが大容量でロングライフ・充電方式も改善

ロングライフな点が他社製品やスマートウォッチと比較した強みだと思います。

具体的な数値だと次のような形です。

  • MiBand5 125mAh
  • HonorBand5 100mAh
  • HuaweiBand4 91mAh

睡眠トラッキングの精度は最大レベルに設定して3日利用したところ、1日当たり10~15%程度の電池消費量でした。

ワークアウトは試しに20分程度のウォーキングを1回実施しました。

この利用方法で6日~10日程度持ちそうです。

元々メーカー公表値が14日なのでトラッキング精度を上げると半減してしまうことになります。

1週間もつなら精度最大にしてしっかり利用していけそうです。

弱点だった充電方式が改善されています

Miband4で不評だった充電方法が改善されています。

Miband5ではストラップから外すことなく本体裏側にマグネット式のケーブルを接触することで充電できます。

具体的には写真右上にある端子を本体背面にある端子へ磁石でくっつける方法になります。

Miband5のメリット・デメリット

睡眠トラッキングができてロングバッテリーのMiband5ですが、他にも良い点がありました。

  • 1.2インチの有機EL液晶でスマートバンドでは大型で見やすい
  • ワークアウトの種類が11種類もある(他社と比較して多いほう)
  • バンドがワンタッチ式で固定できる
  • ストラップがTPU素材で腕に優しい
  • 通知表示は日本語でも表示できる

しかし、中国版だったのもあり弱点もありました。

次のような点です。

  • 中国経由(AliExpressとか)を通さないと割高で買うことになる
  • グローバル版を購入しないとNFCやAmazonAlexaには対応しない
  • SpO2血中濃度酸素測定はできない(Honer Band5が対応)

AliExpress経由だと4000円前後で買えるのですが、到着まで2週~1カ月程度かかりそうです。

Miband5はスマートバンド初心者におすすめ

他社のスマートバンドと比較して概ねできないことは無い(SpO2は非対応)し、ロングライフ・睡眠トラッキング精度向上しているMiband5は一度利用してみると効果がわかると思います。

スマートウォッチと比較すると安価に試すことができるので、入門に良い製品を購入できたと思います。

Miband5の購入方法

Miband5を購入するなら、すこし割高になりますがAmazonから購入するのが手っ取り早いと思います。

国内発売されている方が安心の方はHuaweiからHoner Band5が出ています。

バッテリーと画面の差を除くとこちらも低価格でおすすめです。私も最後まで悩みました。

スマートバンドが安っぽく感じると言った方はOURA RING

Miband5やHonerBandは見た目にチープ感があるのは否めないです。

そんな方には、値段が高いのですがOURA RINGがおすすめです。

私も、もう少し安くなったらスマートリングにしたいなぁと思います。

OURA RINGはフィンランドのスタートアップ企業の製品です

Googleも目を付けていて、共同研究をしているようです。

こんな計上で、見た目もかなりおしゃれです。

OURA RINGは多機能

指輪サイズですが、画面が無い分バッテリーも数日は持ちますし、機能は一切劣っていません。

  • 睡眠トラッキング
  • ワークアウト
  • 心拍計
  • 体温測定
  • NFC

NFCはおサイフケータイと違うので、日本にいるとあまり使えないと思いますが、体温測定までできるのはメリットですね。

スマートバンドやスマートウォッチと比較して、装着感が少なさそうなのが魅力でもあると思います。

ウェアラブルデバイスについて

5000円前後の普及価格帯でここまで機能満載だと、一度試してみて良かったと思います。

今まで興味なかったのですが今年のAppleWatchの新型が出るのか注目してみたいと思います。

Miband5についてはこちらでもレビューしています

MiSmartScale2のレビューはこちら

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