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【MiBand5】【徹底レビュー】弱点・デメリット!

人気のスマートバンドMiband5の日本版が8月31日に発表されました。

なんと定価4490円でした!

中国版をamazonで買うよりも安いく、コスパが凄いです。

今回は、一足先に入手した中国版でMiband5のデメリット部分をレビューしていきたいと思います。

  • レビューページとかを見ると、良いところは書かれているのだけど、実際使ってみて悪い所も知った上で購入検討したい。
  • 他の製品と長所短所を比較した購入をしたい

と言った方へ、今回は使ってみて弱点に感じた点を今回はレビューしていきます。

4~5万円するスマートウォッチと比べて、見た目や特別な機能を気にしなければ4000円程度で買えるものだと考えるとお得感が感じられると思います。

【MiBand5】【徹底レビュー】弱点・デメリットについて

MiBand5の弱点1 見た目がチープ

見た目がチープ。特にバンドのTPU素材が気になる。

スマートバンド全体に共通することですが、見た目がチープです。

やっぱりAppleWatchとかスマートウォッチは腕時計に近づきつつありますが、スマートバンドはおもちゃ感が否めません。

会社に行く時もつけていますが、クールビズではない冬場とかにスーツを着た状態でつけていると、不自然な感じと見られる場合もあるかもしれないな?と思います。(それでもシステムエンジニアだとあまり気にしない業種の部類ですが・・・)

(お金をかけると言うわけではないですが)雰囲気や身なりも大切な冠婚葬祭とかの職業だと着けづらいと思います。

最初は年齢(高い)もあるのかと思いましたが、50歳60歳でも身につけている方を見ていると不自然さは感じませんでした。

MiBand5の弱点2 画面機能

画面が小さいので仕方ないですが、地図の表示はできません。

ワークアウトで利用している時に、居場所が判ればいいなぁって思うことがありました。

Uber Eatsとかサイクリスト向けには地図が表示できると人気出るんじゃないのかな?って思います。

反面、ワークアウトや睡眠トラッキングする時を考えると、サイズ全体が小さくて軽いのは大きな強みになります。

MiBand5の弱点3 血中酸素飽和度の測定は無い

病院で手術とか検査するときにつけるアレ。

血中酸素飽和度SpO2の測定はできません。

この点は同価格帯のHoner Band5が対応しているため購入時に気になっていました。

値段が倍くらい違うと言うならあきらめるのですが、同価格帯の製品に差があると気になりますよね。

私は次の点からMiband5 の方を選択しました。

血中酸素飽和度は健康な場合96~99%で、90%を下回ると呼吸不全になると言われています。

上に掲載している写真のように、病院の検査等で指を挟んで測定するものです。

これを利用するケースは主に次の2点だと思います

  • 病気でないか確認する
  • 意図的に呼吸不全の状態を作ってトレーニングする

前者はコロナウィルスに感染して呼吸不全になった状態を感知できると言われ注目されました。

病院に行くきっかけとして有効ですが、測定結果が病気かどうかの判断は、結局病院に行って医師に見てもらう事になるため無くても良いかなと思いました。

後者は高地トレーニング等、酸素が少ないところでトレーニングすることで心配能力を鍛えたり、高山病にならないよう登山のスピードを調整するために使えます。

以前はマラソン大会に出場して制限時間ギリギリですが参加することを楽しんだり、険しくない登山をしていましたが、近年は全くしていません。必要になった時に買い換えれば良いと判断しました。

MiBand5の弱点4 バンドの質

TPU素材のバンド部分

Miband5に限った話ではないですが、バンドはTPU素材です。

肌触りはなかなか良いのですが、この夏のように暑いと多少蒸れます

元が細いため、太いバンドの製品と比較すると良い方だと思うのですが、体の中で背中・頭と競って一番最初にバンド部分も汗で湿ってきます。

私は結構汗っかきな方で、汗疹ができてしまう事もありました。

個人的には値段がまだ高いので手が出しづらいですが、OURA RINGのような指輪型が普及価格帯になったら試してみようと思います。

スマートウォッチと比較すると他にも機能差があります

スマートウォッチは高いけどいろんな事ができる。
  • 価格帯が5倍~10倍違う
  • 重さが1.5倍~2倍くらい思い
  • スマートウォッチはバッテリーが数日しか持たない

と言った店でスマートウォッチと違いがありますが、代わりに次のような機能を持った製品があります。

  • GPS機能を内蔵している
  • 地図表示ができる
  • 酸素摂取量VO2max計測ができる VO2maxは心拍数から計算できるためMiband5 でも算出可能でした
  • 見た目が腕時計と変わらず、スーツなどにも合わせられる
  • 電子マネー対応の製品がある
  • 高度計・気圧計・コンパスがある(極一部)

個人的に地図が見れる点は良いなぁと思います。

ただし、Miband5は本格的なアウトドアやフォーマルな見た目を気にしなければ多くの弱点をスマホが補完してくれます。

そのため安価に購入できるをメリットと感じる場合、Miband5が向いていると思います。

Miband5のレビュー(デメリット)まとめ

Miband5は非常にコスパが良く、お手軽にアクティブトラッキングを試すことができます。

ただし、次のような点でライバルやスマートウォッチと比較して弱点もあります。

  • 見た目がチープ(特にバンド部分)
  • 画面に地図が出せない
  • 血中酸素飽和度は測定できない
  • 多少蒸れる
  • スマートウォッチと比較すると機能面が劣る

殆どスマートウォッチとの比較になってしまいました。

結論ですが、日本版も発売が決定して4490円と値段が安いことと、多くの機能はスマホが保管してくれることを考えると入門機にしてはとてもお得な製品だと思います。

Miband5のレビューはこちらでもしています。

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