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【エネチェンジ】自然電気/エルピオ/熊本電力の固定費【家計節約試算】

家計の固定費を苦労なく節約する場合、エネチェンジを利用して電気契約の変更をすることができます。

サラ夫
サラ夫

家の条件により変わるんじゃないの?

標準モデルと言われてもなかなかピンとこない。

この記事ではエネチェンジを使って電力会社を試算する手順を紹介します。
どの位安くなるのかイメージを持つことができるようになります。

標準よりやや多めの電気代だと思いますが、電気代が多いほど節約効果は大きくなります。

【エネチェンジ】手順1.モデルと前提

●次の事例を例にとって試算していきます

  • 東京電力圏内
  • マンション3DK
  • 現在の契約は50A
  • 東京電力との比較になります
  • 夜は就寝しているため、日中帯の使用量が多い

この状況で昨月までの一年間の電気使用量は次のようになっていました。

(結構電気を多く使っています)

年月消費電力
2020/02602
2020/01555
2019/12424
2019/11259
2019/10248
2019/09499
2019/08559
2019/07317
2019/06304
2019/05327
2019/04465
2019/03476

【エネチェンジ】手順2.試算結果

この条件を元に、エネチェンジで試算を行ってみました。

居住地域東京電力圏内
世帯人数
在宅状況お昼時は誰もいない、夜間は全員寝ているか不在
現在の電力会社東京電力エナジーパートナー
プラン名従量電灯B
アンペア50A
電気の使用量上記表のとおり

こちらで結果入力すると下記のようになりました。

1位 自然電力 : 自然電力のでんきSE30

 初年度41303円節約

2位 エルピオ電気 スタンダードプランS(40−50A)

 初年度39977円節約

3位 自然電力のでんきSE100

 初年度36268円節約

・・・

12位 熊本電力 : ご家庭向けプラン(おうち電気B)

 初年度20076円節約

【エネチェンジ】手順3.結果の比較について

今回、東京電力と比較して次の3社を検討してみたいと思います。

各社の特徴は下記のようになります。

  • 自然電力 自然電力のでんきSE30 ・・・ 1位
  • エルピオ電気 ・・・ 2位 キャッシュバックが多い
  • 熊本電力 ・・・ 12位 ランニングが安い
会社名年間電気代初年度割引特典初年度2年目以降5年間累積
東京電力151562151562151562757810
自然電力136847-24558-2000110289136847657677
エルピオ134585-23000111585134585649925
熊本電力131486131486131486657430

こんな結果になりました。

自然電力について

自然電力は初年度の電気代割引が大きいです。

  • 初年度、毎月1000円割引
  • 初年度、2.5円/kWh割引
  • エネチェンジからの申込みで2000円分ギフト券プレゼント

初年度の割引が大きいため、1位獲得になった形になっています。

エルピオでんきについて

エルピオでんきは特典が大きいです。

  • キャッシュバックキャンペーンで23000円キャッシュバック
  • キャンペーンは11ヶ月継続して利用しないともらえません
  • キャッシュバック23000円は50A契約時のものになります

なんと言ってもキャッシュバックの額が他社よりも多いです。

ただし、11ヶ月契約して、その後キャッシュバックを使い切るまでには更に数ヶ月必要だと思います。

熊本電力について

熊本電力はキャンペーンも割引もありません。

ただし、ランニングが最も安くなっています。

  • 年間電気代が最も安い

この1点だけですが、長期で見た場合熊本電力が最も安くなると思います。

ただし、エルピオのキャッシュバックの額が大きく7年間利用して熊本電力のほうが価格的に優位になる形になります。

以前私が電気会社を変更契約した時は、キャッシュバックよりもランニングの安いほうがお得のようになっていましたが、エルピオでんきのキャッシュバックの多さはすごいですね。

これなら、1年数カ月ごとにキャッシュバックの多いところへ変えていけば多少手間はかかりますがたいへんお得に固定費節約ができると思います。

今回の試算以外にも、ガス会社や携帯会社等と連動した割引などもあるため最安は別に出てくるかもしれませんが、1年数カ月で変えると割り切って申込みをしても良いくらいかもしれませんね。

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