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【エネチェンジ】電気契約を変えて固定費の家計節約【光熱費】

サラ夫
サラ夫

スーパーの特売を回ったり、毎日電気をこまめに消して、水道の水をなるだけ使わないようにする家計節約は大変!

できれば、楽して家計節約できるものがあれば知りたい。

日々の家計節約で、スーパーを回って特売を比べたり、電気や水をこまめにつけたり消したりとするのは大変ですよね。

できれば、楽して家計を節約したいものです。

できれば、働かなくても節約できるものとして固定費の削減を検討していきたいと思います。(最初の契約変更の申込は必要です。)

この記事では電気契約を変えることで毎月の電気代節約を紹介します。

一度替えてしまえば、毎月光熱費節約ができてしまいます。

4人家族だと年間1万円近くの節約になるかもしれませんよ!

なぜなら、東京電力から自分にフィットした電気会社を選択できれば、おおよそ10%〜15%くらいは年間の電気代が下げられる余地があるためです。

経済産業省が2018年に発表した報告によると、電力自由化で電気契約を変えた割合は20%とあります。

まだ電力会社を変えていない場合、申込と立ち合いだけで済むので家計節約に契約変更をしてみてはいかがでしょうか?

私自身も東京電力からほかの会社に変えることで年間1万円〜2万円程度節約することができました。

電気会社の契約を変えるだけで、後は何もしないで勝手に年間2万円も節約できるのは早くやっておいて良かったです。

【エネチェンジ】まとめ

  • 自宅の電気の消費量を確認します。比較サイトを使うと標準モデルで勝手に計算してくれます。
  • 電力会社比較サイトに登録して自分にあった電気会社を探します。
  • 申込みをして工事の立会等を確認します。(電話のやり取りだけで終わる場合も有ります。)
  • 電力会社は解約違約金が緩く、申し込んで気に入らなければ再度変更も可能です。

【エネチェンジ】手順1.自宅の電気消費量を確認します

電力自由化により東京電力圏内だと何十社もの会社があります。

どの会社が良いのか選ぶのが大変だと思いますが、エネチェンジを利用することで簡単に自分に合った電力会社を調べる方法を紹介します。

手順1.今月(先月)の請求額を確認する。

手順1はこれだけです。後はエネチェンジに任すだけです。

本来は、節約金額や自分に合った料金プランを選ぶために次のような物を調べます。

  • 消費が多い時間帯
  • 土日・深夜に消費される電気代
  • 月別の消費される電気代

これを元に電力会社のプランに当てはめて自分に合う料金プランを選別することで試算ができますが、まずわからないと思います。

そこで、今月(先月でも良いです)の電気代と消費電力量が記載された領収書を用意してください。

エネチェンジでは簡単な条件と、一カ月の電気代・電力消費量を入力したら標準モデルからお勧めのお得なプランを出力してくれます。

キャンペーンなどもやっているので、比較サイトなどを経由して申込みをするとお得かと思います。

↓エネチェンジはこちら

【エネチェンジ】手順2.自分にあった電気会社を確認する

手順2.エネチェンジに今月の電気代を入力して、条件を選択する。

エネチェンジで条件を投入すると、ランキング形式で、安いプランから順番に自分にあったものが出てきます。

上から2・3個を見て選んでも良いのですが、以下の比較をして選ぶとより良いと思います。

  • キャッシュバック等で初年度のみ安くて、数年使うとランニングコストが高くつかないか?
  • 本当に自宅の使い方に合致しているか?
  • 支払い方法やポイントサービスについて

キャッシュバックが高くて、実はランニングコストが高くないか確認

電力会社は解約違約金がゆるいです。

半年とか1年単位で契約変更をしていくとキャッシュバック等でお得にすることができます。

しかし、仕事しているとなかなか手続きがやりきれない時もあるので私の場合は長期プランで検討しました。

ランキング上位に来るものの多くは、ギフト券や初年度のみキャンペーン割引などで初年度はとても安くなるように見えます。

しかし、2年目からは月額料金が安い他の会社の方が安く済んだという事がありますので注意してください。

本当に自宅の使い方に合致しているのか?

夜間早朝や休日に使った電気代が安く、起きている時間帯や平日は高いプランが入っていることが有ります。

標準モデルとして計算してくれているのですが、自宅は平均よりどのような特徴があるのか確認してみるのが良いと思います。

例えば以下のようなケースが考えられます。

  • 夜間やすい電気会社の場合 → 子供が小さいため21時過ぎには寝かしつけ→そのまま自分も寝てしまうことがしばしばあって夜は殆ど使わない。
  • 休日安い電気会社の場合 → 週末は買い物やレジャーで外出が多い。
  • 一定消費量(230Whaとか)まで定額で、超えると割高の電気代が取られる → 家族で過ごすと春・秋のわずかしか定額の範囲にならない。

支払い方法やポイントサービスについて

上記の結果、金額が同じような会社が並んだ場合、自分の気になるところも選択肢になると思います。

エネチェンジのサイトにも有りますが、私の場合、下記を参考にしました。

  • クレジットカードで支払ってポイントを獲得したい/年間利用額の対象にしたい
  • dポイントに変えられるポイントが良い
  • 楽天スーパーポイントに変えられると良い

【エネチェンジ】手順3.申込みをして後は待つだけ

手順3.気に入った電力会社を選んで申し込みを行う。

申込みをすると、メールや電話が電力会社よりかかってきて○○月〇〇日に工事しますので・・・

と案内されます。場合によっては立ち会いが必要かもしれませんが、私の場合、自宅と実家両方変更しましたが立会不要で工事を行ってくれました。

工事と言っても、私の場合は電気メーターの所に来るだけで、設備の付替えなどはありませんでした。

【エネチェンジ】まとめ ~すぐ申込して家計節約しましょう~

電力会社の契約条件は比較的ゆるいです。(もちろん、契約条件がある会社も有ります。)

携帯で2年毎に僅かな期間を逃すと9500円! と言っていた昨年までのものに比べるとびっくりするほどです。

そもそも解約しても違約金なしとか、あっても半年以内に辞めたら1000円とか2000円程度とか。

リスクが比較的低いので、自分にフィットするのを選び続けるよりも申し込んで家計節約をしてみてはいかがでしょうか?

振り返ってみたのですが、もし、私が単身だったらキャンペーンが強力な会社にしてコロコロ変えて固定費節約をしていたと思います。

(キャッシュバックすごい)

東京電力・他2社と比較試算をしてみましたので、こちらの記事も参考になればご覧ください。

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