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メインバンクをネット銀行(楽天銀行・住信SBIネット銀行)に変えて家計節約

楽して家計節約したい。

銀行? 学生の時に作ったメガバンクだけど・・・。

銀行口座はどこに入れていますか?

もし、預金する銀行をあまり選んでいない場合はネット銀行にする事で家計節約ができますので紹介します。

貯金先を変えるだけで、条件によっては下記の優遇が有ります。

● ATM出金手数料が無料になる
● 金利がメガバンクの10倍・100倍になる
● 振込手数料が無料になる

メガバンクに100万円を預けていて、毎月振込手数料を2回払っている方であれば利子1000円、手数料7500円程度の節約になります。

ネット銀行のメリット

ネット銀行とメガバンクの比較をしていきましょう。

金利が高い

例えば普通預金の金利です。メガバンクと、楽天銀行の比較をしてみます。

● 三菱東京UFJ銀行 0.001%
● 楽天銀行 0.02〜0.1% ※楽天証券とマネーブリッジ時

100倍です。

例えば100万円を預けていたら、10円と1000円の違いになります。

いざという時に緊急資金として100万円を30年預金していた場合、300円と30000円の違いになります。

手数料が安い

コンビニ出金や振込手数料が安いです。

メガバンクだと100万円を30年預けた300円の利息は1回の振込でなくなります。

例えば住信SBIネット銀行が手数料が安いのですが比較すると下記の形です。

100万円預金している人が3万円以上の振込をする場合
● 三菱東京UFJ銀行 330円
● 住信SBIネット銀行 157円 ※月5回まで無料

他のサービスと連携してお得になる

楽天銀行は楽天サービスの利用状況に応じたハッピープログラムでATM使用料や振込手数料の無料回数が増えます。

また、楽天カードの引き落とし先を楽天銀行にすると、楽天カードの還元率が1%あがります。

イオン銀行はイオンカードセレクト契約・ネットバンク契約に加えてWAONの支払い状況によっては普通預金金利が0.15%まで上昇します。

おすすめのネット銀行

楽天銀行

お手軽に楽天カードや楽天証券と組合せて契約すれば、ATM利用料や振込手数料が無料優遇を受けられる上に、普通預金金利が0.1%になるのでおすすめです。

● 普通預金金利が0.1% : 楽天証券とマネーブリッジを実施
● 楽天カードのポイント還元が1%上昇 : 楽天カードの引き落しを楽天銀行に指定
● 取引毎に楽天スーパーポイントが貯まる

住信SBIネット銀行

こちらは、振込や入出金を多く利用される方に優遇が受けられればおすすめです。

例えば、下記のどれかに当てはまればランク3となりATMも振込も月7回まで無料になります。

● 住宅ローンを契約 (住宅ローンも安いです)
● ロボアドバイザーで100万円以上預け入れ
● 外貨預金(少額で良い)・SBIハイブリッド預金・給与振込に指定

また、キャンペーン金利をよく実施しているので、こまめにチェックすると、2月23日までは「1年定期が0.2%の金利」キャンペーンを行っていました。

おすすめネット銀行の手数料・金利まとめ

おすすめで記載したネット銀行について金利・手数料と優遇の代表例を表にしてみました。

個人的楽天カード・楽天証券と合わせて、三菱東京UFJから楽天銀行をメインバンクに変えています。

楽天銀行住信SBIネット三菱東京UFJ
普通預金0.020.0010.001
普通預金優遇時0.1-マネーブリッジ利用者0.01-SBIハイブリッド0.001
ATM出金220〜275円110円110円〜220円
ATM出金優遇2回-残高50万
5回-残高100万
5回-残高30万2回-預金30万以上
他行振込手数料262円-3万以上157円330円-3万以上
他行振込手数料優遇例:2回-残高50万
 3回-残高100万
5回-残高30万0回-預金500万以下

賃貸関連の支払いはどうしても振込が多いんだよなぁ。

実際計算してみると330円✕12ヶ月で3960円もかかっていたのか。

振込が定型作業化していると、金額の多さに気づかないものです。

家計節約にネット銀行を検討してみてはいかがでしょうか?

このブログでは家計節約のための記事を書いています。資産運用関連のカテゴリはこちら

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