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【おすすめ】Surface Dockを半年使ってみた【レビュー】

Surfaceのコネクタが少なくて困る。タイプカバーが無いとマウスとキーボードすら繋げられない。

MS純正は値段結構するけどどうなの?

と言った方への紹介記事になります。

Surface Dockを半年間使っての感想になります。

Surface Dockのスペック

Surface Dockはコネクタが少ない弱点をカバーしてくれます。

surfaceの電源コネクタに接続して利用する形になります。

項目個数
USB-a4
miniDP2
有線LAN1
スピーカー1
セキュリティポート1

有線LANまであるのが、デスク利用を想定仕様なのではないかと
思います。

Surface Dockの導入理由

Surfaceの弱点はコネクタが少ないことです。

Surface Pro7からはUSB-Cになりましたが、Pro3,Pro5はUSBがAタイプ一つだけでした。

タイプカバーが無い場合、マウスを付けたらキーボードすら接続できなくなります。

そこでSurface Dockを導入してみました。

有線LANも使えるため、Wi-fiが不安定な場所では意外と役に立ちます。

Surface Pro5の使用感

USBコネクタが使える

USB-Aのコネクタが前後合わせて4つあります。

マウス・キーボード・スマホの充電・USBメモリの利用が同時にできます。

miniDPポートが2つ

Surface本体のminiDPと合わせて3つのポートが使えるようになります。

本体の解像度も高いですが、本体+4Kモニタ2台での出力もsurfacePro5でできました。

トリプルモニタでは大幅な作業効率アップになります。

主にモニタ側にOffice・ブラウザを出力し、surface本体側でメーラーやエクスプローラーを利用しています。

トリプル出力までやるならデスクトップパソコンでいいような気もします。ただし、surface一台で全てを賄おうとする場合やデスクトップパソコンを購入するよりかは安くつきます。

有線LANが地味に便利

Wi-fiの弱い場所やホテルで有線LANしかない場合、有線LANがあると便利です。

ただし、デメリットで記載しているようにDockが重いため常時持ち歩くことはしていません。

電源ケーブル接続

Surfaceへの接続はDockから60cmほどある電源ケーブルで接続します。そのため、Dockが別置きできるため場所の融通が利きやすいです。

タブレットやノートパソコンに直付タイプのものも多いです。直接世俗タイプではコネクタ数が多い場合に利用しづらいことがあるため、Dockが分離している点はメリットに感じます。

Surface Dockの デメリット

値段が高い

MicroSoft純正品で2万円近くします。

タイプカバーもそうですが、純正部品は結構値段が強気です。

有線LAN/デュアルディスプレイ/USBなどを利用したくてDockを導入しましたが、例えば、連休まではLenovo ThinkCenterが3万円台でRyzen5 Pro 3400GE搭載のデスクトップ小型パソコンが販売されていました。

重い

コネクタ接続コンポーネントがDock全てと思いがちですが、本体と同じサイズのACアダプタが必要です。

両方合わせるとほぼ1kgになり、Surface本体より重いです。

Surface本体と一緒にDockを積極的に持ち運びする用途ではあまり使われず、次のような使い方になると思います。

  • デスクではDockに接続してマルチdisplay・USB利用
  • 必要時にDockから外してSurface+タイプカバー利用

なぜなら、本体+Dock+Dockに繋ぐ機器をそろえると、最近の15.6インチのノートPCの方が軽くなるため、Surface laptopやコスパの良いノートPCの方が良いとおもいます。

電源ケーブルはあまり長くない

ケーブル式がメリットですが、あまり長くない点に注意してください。

Dock~Surface電源のケーブルは60cmくらいです。

据え置きでデスク下に隠すと言ったような使い方ではなく、机上に置く形になると思います。

充電を止められない

Dock側で充電を止められません。

USBやdisplay・LANを兼ねているためDockを簡単に外せません。

充電を止められるような機構があればもっと良いかなと思います。

まとめ

デメリットもありますが、Surfaceの悩みであるコネクタ不足を解決してくれる純正品なので気に入っています。

Appleではないですが、MicroSoftの箱が届くとテンション上げてくれました。

また、Dockを据え置きにすると、通常の小型電源アダプタを自由に使えるようになるのが利便性を高めてくれます。

もし、機動性を考えるならコスパの良いLenovoも検討してみると良いと思います。

AMDが最近コスパが良くRyzen5 3500U 8GBのノートPCやRyzen5 Pro 3400GEの小型デスクトップPCが安く購入できると思います。

Surface Pro5のレビュー記事はこちら

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